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竿納め

2007年も残すところ後僅か・・何とか意地でも竿を納めたいと思いつつ仕事や家の用事などが重複しまくりで、まさに師走・・      ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿・・でした

そんな忙しい日々もようやく終焉を向かえメデタク《何もする事が無い人》になりつつある今日この頃です(^-^)v・・・

という事で今日、冬休みの子供が寝てからですが(笑)・・夜中限定で釣りに行ける事に(激嬉)・・(明日の任務をカミサンから与えられているので一晩中と言う訳にはいかずいつものゲリラ釣行ですが(^-^;)

それでも激しく嬉しい今日この頃(^-^)v(^-^)v(^-^)v

どうしようか・・イカにするかメバにするか・( -人-).。oO(・・・・・・)朝から・・大掃除をしながら悩む(´ヘ`;)ンー・・・・

パソコンを掃除する振りをしながら、釣況チェック・・ヾ(*゚ο゚)ノオッまだアオリ釣れてるし・・じゃイカで決まり(笑)・・ホントは磯で納めたかったのだが・・この最文句は言えない(^^;

夜22:30に家を出てとりあえず近所でシャクルが全く音沙汰無し。しかた無いので少しづつ南下しながらあちらこちらでシャクリまくるが、人は多いがイカからの通信は途絶えたまま。仕方なくどんどん南下していたら西伊豆迄来てしまった(笑)。んー此処まで来てしまったらあそこしか無いとばかりに、エギさえ着底できれば9割以上の確立で当りが出るポイントへ。幸い先行者も無いようだ。

この所調子が良い、新作のエギ王のオレンジをチョイスして約30メートル程投げ込む。着底後ズル引き+wシャクリで15sec放置のパターン・・3投目で竿が曲がる。ンーやっぱり此処は釣れるよなー (*^∇^*)☆・゚:*

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続けて4投目同じパターンで・・・下足・・(^_^;・やべ!・外した・5投目6投目・・音沙汰無し

エギチェンしエギ王のピンク系アワビチューンに・・7投目・・ドン・・で同じような型が揚がる。その後はゲソやらナマコやらが読きイカの気配も無く正味4時間の竿納めは終了。

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とりあえずボウズではなかったので「吉」でめでたしめでたし(^-^)v

・・今日でなんだかんだとブログも一年立ち、アクセス数も予想を遥かに上回る盛況ぶりで、この釣れないブログに訪れてくれた方達の何と多かった事(笑)

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でも今年一番の収穫は「邂逅の海」の管理人さんと知り合えた事でしょうか。今頃は南房総で名犬プチラッシーと共に竿納めの格闘をしているのでしょうか?(笑)

それでは「西の風ときどき凪」を訪れた皆様   

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良いお年を(^-^)/~~~

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ゼナック お墨付け 

春烏賊タックルも準備万端整ったが、毎日眺めているだけでは・・

釣況が芳しくはないがとりあえず「お墨付けの儀」だけでも(^-^;しておかなければ

用事も立て込んでいたが、とりあえずカミサンと綿密な日程スケジュール(笑)の調整の結果、何とか2時間程OKが出た。・・・・2時間のタイムリミット付きの釣り(^^;

ウルトラマンにでもなったかの様に制限時間付きの釣りに・・場所は・・写真からご判断下さい

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ワゴンRおばちゃん仕様をかっ飛ばしながら約22分で釣り場にヽ(^_^;)車から降りて竿を出す迄に何と50秒・・家から22分50秒後にはエギが富士山方向の宙を飛んでいた(笑)

竿の様子を見ながら慎重に探るようにシャクっていくが、思ったとおり何の当りも無い。エギを変えシャクリパターンを知っている限りの技(笑)を繰り出すが何の信号と伝わって来ない。タックルの調子は思ったとおり素晴らしい。エギが意のままに動かせる。それはもう感動的なレベルである。・・しかし肝心の烏賊が反応しない。これはもう最後の手段。普段あまり使わない「エビのソックリさん」を使って見る。それは見るからに「車エビ」であり、このまま皮を剥いて食べたくなってしまう位に上手く作ってある。・・多分メイドインチャイナ・・だと思うのだが(笑)

中国産の「車エビソックリさん」が着底後エビをイメージしてミニシャクリ+ステイ・・15sec・・・放置・・・・ミニシャクリ+を繰返す事4、5回目頃( ̄-  ̄ ) ・・・・残り時間15分・・・・シャクリ上げた竿が止まる。(・・。)ん??・・( ^ω^)おっ(^ω^)おっ(^ω^ )おっ何か掛かってる・・タコ?いや一応引いてる烏賊?・・ゆっくりと巻き上げて来ると大きめのコロッケのような・・冬の風物詩の甲イカでした・・墨を吐きまくっております。

その後残り時間を費やし丁寧に探るがお仲間はいなかったようでタイムアップ。

しかし新タックルの「お墨付きの儀」は甲イカにより達成出来たので”良し”としようPc100003500

ロッド エスペルト87 Duro リールセルテート2506 ラインPE1.0 リーダーグランドマックス2.5  エギ 車エビソックリさんアワビ付き

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楽園探し

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今日の目的は二つ・・一つは「針ハズレ」対策・・原因は既に何となくわかっている。ここ数年の間、針ハズレは只の一度も無かったが今年になり急に連発・・何故・・か・・

実は今年になり針の種類を変えてみた。以前は「ガマのフカセグレかオーナーの競技グレ」ばかり使っていたが、知人の薦めで「ガマのヒネクレグレ」に変えた。鮎針にも匹敵するレベルで繊細に仕上げられた針の貫通力に驚き、それからというもの今年は殆どこの針で通す事になったのだが、良い部分があれば必ず欠点も有る。超繊細に仕上げられた針先は他の針よりも若干鈍りが早い。・・実は前回掛けた魚から針を回収した時に針先を確認したところやはり鈍っていたのだ。たとえコッパと言えども魚を掛けたら必ず針先をチェックすると言う釣りの基本が抜けていたのだ。「ヒネクレグレ」に限らず針先のチェックは基本中の基本・・つまり自分が未熟だった・・と言う事・・・自分の中ではガマのA1系の針の鋼材はかなり信用性が高いのでついつい「強い」と言うイメージだけが先行してしまい基本を忘れてしまったのだ(_ _;)・・反省・・と言うか今回以降の釣りでそれを証明しなければならないと思っている。

もう一つの目的は【楽園探し】・・「そんな場所が伊豆にある訳ないでしょ!」なんて失笑が聞こえて来そうですが(^^;・・確かに磯や有名ゴロタ釣り場は先人達や渡船により殆ど極められている。しかし西伊豆の半分近くを占めるであろう広大なゴロタ海岸は殆ど手付かず状態で、高くそびえる崖は陸路からの入磯を激しく拒み、渡船ですら行けない場所も存在する。行き着く方法は実はとても簡単、港から2本の足でゴロタ海岸を延々と歩いて行くだけ・・・ですが・・(^◇^;)・・・

そんな訳で、今回より西伊豆のゴロタに楽園を求める釣行をこの冬のテーマとする事にした。初回の楽園探しには、以前からどうしても行きたかったがそこまでの根性と大儀が無かった為に(笑)腰が引けていた場所である。私達仲間の呼び名は「左ウイング」・・ある有名釣り場からその先端部が若干見えるが、鳥の左側の翼のような形からそう呼んでいる。恐怖の落石の危険地帯が手前に何箇所か有り、私の目指すのはその先の磯・・どうなる事やら(笑)

紅葉に染まる早朝の伊豆の景色を楽しみながら、朝6時半に駐車スペースに到着。車から出て海の状態を確認する。まだ多少強めのうねりは有るが風は殆ど無風状態。いい感じのサラシが出ている「良し!」。決意を固め一歩一歩進み始め、落石地帯も無事通過ε-(*´ω`*) 。その先に左ウイングの先端部が見え始めた。更に歩を進めながら途中の磯を確認する。何箇所かよさそうな場所もあるが今日は先を目指す。歩き初めて約50分。左ウイングの先端部に遂に到着。まずはお茶を飲み一息入れる。周囲を確認すると先端に一箇所大きめの岩が有りその正面がよさそうだ。

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早速チャランボを打ち釣り開始。潮は左から右方向へ岸沿いと平行に緩やかに流れている。水深はいつもの場所と違い15m程投げた位置では3~4m程で、少し沖では竿一本半は有りそうだ。要するにドンと落ち込んでいる。まずは20m程沖の落ち込んでいるあたりを3ヒロ少しのウキ下で流す。ウキはいつもの3B、ハリスは昼間なので3号、針はガマオナガの7号をセットする。25~28㎝程のキープしようかどうしようか悩むサイズがポンポンと釣れ盛る。正に楽園!今回このサイズが目的ではないのでポンポンとリリース。大きいのが釣れなきゃ帰り際に食べる分だけキープすればいいだけの事!(これが後で後悔する事に(^^;)。時刻は既に10時半、コマセを半分程消化した頃、流れが変わる。沖に向かいゆっくり払い出すようになった。ウキ下を4ヒロ迄下げ、若干の潜り潮対策でウキを5Bに変更する。余浮力を多めに取った段シズを3段階に打ち、針から1m離した位置にG2を打つ。投点はそのままにコマセをやや多めに撒きながら沖に流す。

チビスケ達は相変わらずポツポツ釣れて来る。喉が渇いて来たのでお茶を飲もうかどうしようか・・と考えているとウキがストンと入る。又小型だろうと思い軽く合わせる。と竿が満月にのされる。デ・・デカイ。レバーを握り締めて耐える。かなり強めに設定してあるドラグからジリッジリッと糸が引き出される。強烈な締め込みなんて表現が陳腐な表現に聞こえる程凄い締め込みである。今迄掛けてきた魚とは明らかに次元が違う。レバーを少しづつ開け、竿を何とか立てたり横に寝かしたりとかなり自分なりに努力するが、どうしても魚の方が一枚上手で先手先手でのされ続けられる。その引きは一瞬根に駆け込み、出たかと思うと深遠の底に向かい左右に突っ込み続けると言う未だかつて経験のない引きである。数分のやり取りの後竿が元に戻ってしまう。仕掛けを急いで回収。なんとチモトからバッサリやられている。「一体何者?」明らかにボラとかの類ではない。ハリス3号の限界だったのだろう。しかし大物が廻って来たと言う事はまだチャンスはある。

気を取り直して再開すると、先程から気になっていたウネリのやや大きめのものが何度も押し寄せるようになった。釣り座をやや後ろに構えようかどうしようか悩んでいるうちに、大きめのヨタ波が発生。それは急に潮位が上がってしまうような正に津波状態・・が押し寄せ、パッカンもろ共流されてしまう。何とかタモとパッカンをびしょ濡れになりながらも回収出来たが、餌は全て流されてしまう。

残念ながら一番良いところでジエンドとなってしまい、お土産や魚の写真も無し。

しかし今回の大物のバラシは悔しいどころか余りにも大きすぎで伊豆の野生を改めて認識出来てそれがとても嬉しく感じた。軽くなった空荷を背負いながらサバサバした気分で再挑戦を誓う帰り道でありましたヽ(^_^;)

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春烏賊準備・〆(小物選び編)

春烏賊用にと竿とリール選びを初めて早一ヶ月。なんだかんだ時間を掛けて、ネチネチ(^^;と楽しみながら自分なりにセレクトして来ました。内容に関しては賛否両論あろうかと思いますが(^_^;・・・後は小物を選ぶだけとなりました。

まずは餌木ケース

今使っているケースはシマノの定番ケースで餌木が12個入る。1個づつ仕切りが有り、内部は取り外しが出来てとても使いやすいのだが、いかんせん収容量が12個では少ない。釣れない時は自分のテクを棚に上げて、餌木が悪い事にしてしまうので(^^;ゞ餌木の種類は多めに欲しくなる(笑)。・・リール関係はついついダイワになってしまうのだが、こと収納ケースになると圧倒的にシマノになってしまう。ロッドケースから磯バッグやらは全てシマノ・・決してシマラーではないのだが、何となくそうなってしまう。今回も使い勝手や収容力、デザインや価格、を自分なりに検討した結果またしてもシマノのwb-211E-、セフィア30wになってしまった(^^;・・難点は蓋の開閉がマジックテープになっており、餌木交換の時にビリビリと音をさせながら交換しなければならない(ノД`)・・又メインのエギ入れ部分はあまり問題ないのだが、サブとして設定されているチビエギケースは少々使い勝手が悪そうだったので、中のインナーケースを取り外し、チビエギ専用エギケースを入れてみたら社外品だったが何とピッタリだったのでそのまま使う事にした。サイドや最前面のポケットは非常に使いやすそう(^-^)v

次に烏賊入れ

面倒な時はスーパーの買い物袋を流用すれば良いが、半日ビッチリシャクる時は小型クーラーを持って行く・・が・・やはり正直、重い・・何か良いものは無いかと原田釣具店の外売り場を物色・・(;゚д゚)アッ....これは・・何とちょうどいいサイズのハードパッカンがスペシャルプライスになっていた。・・・この棚の品に限り売値から更に30%OFF」(;`∀´)これは「買うしかないでしょーっ!」・・・でも何かワケ有りッぽいので原田さんに伺うと、この間の台風の時に少し雨が掛かってしまったからとの事・・( ̄▽ ̄:)エッ たったそれだけの事?パッカンは海水がバシャバシャ掛かるものでしょ?・・品物を確認すると何処にも何も問題なさそうですが??原田さんの商売人としてのプライド・・でしょうか(^^;ゞ・・様々なメーカーのものが今ならまだ残り5個か6個有ったので間に合えば買えるかも・・グレックスも有りでした。お値段ですか?・・2△×◇円でした(自分で確認して下さい(^^;)

今回購入したハードパッカンは「ハヤブサの鬼掛けシリーズ」の36C。名前が気に入った事もあるが(笑)全体的に造りが他メーカーのものに比較してしっかりしており、エギングロッドの一時置き場にもなる。勿論パッカンなのでクーラーより遥かに軽い。上部にはスケールが書き込まれて釣れた獲物のサイズが直ぐに確認出来て便利。勿論エギングで持って行き、気に入らなかったら磯釣りで普通に使えるし(^-^)v

ライン関係

今回は道糸にシマノのDURA ARC EGINGER PL210D(1号)をセレクト。流行は0.8号だが私のシャクル場所はタコの大型が多い事と、少しでもエギのロストを減らしたい為に0.2UPした号柄を選んだ。・・と言うかタコ狙いのPE2.0号でも普通に乗ってくるのであまり気にしてはいないが、太さに関しては単純に操作性の問題だと思っている。

ハリスは磯釣りで自分自身が最も信頼を置いているシーガーグランドマックスの2.5号。磯ではマックスのFXを使っているが、この釣りに関しては、しなやかさはあまり求めても意味が無いと感じるので此処は強度重視でノーマルマックスに決定。

スナップ

今迄エギとハリスはルアーからの流れで、直結して使って来たが、調べてみるとプロ級の方もスナップを使っているようなので「お試しに!」と思ってササメより出ている「エギスナップ」を選んだ。ササメのエギ用スナップにはローリングスイベルタイプと無しのタイプと有ったが、古くなったローリングスイベルで痛い思いを何度もしている、又エギでは廻って糸よれが出来るような事もないので何もついていないタイプを選んだ。サイズはSとM

餌木

一番重要なもの・・現在の手持ちエギ分類は表カラーでピンク6割オレンジ2割ナチュラル1割その他1割。下地ではゴールド3、赤金3、マーブル2、ホロゴールド2。メーカーはヨーヅリ5割、ヤマシタ3割その他2割の布陣。手持ちエギは数えたら約70個も有ったので今回は購入せず(^^;・・

春烏賊になり全体的な釣況を見据えながら必要なものだけ補充していくつもり。今のところ下地金か金ホロに表面ピンク系が自他ともに釣果が際立っている。水深25メートル超えの場所では、友人がナチュラル系で㌔超え連発した事もあり今後その辺りを重点的に補充しようかと考えている。

さて・・・此処まで揃えて・・春まで・・待て!・・も出来る筈も無く・・

・・・続く・・(^^;ゞ

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春烏賊準備(リール選び編)

春烏賊用のロッドは順調にオリジナルの「慣らしプログラム」進行中(^^;

さて次にリール選び。そもそもあまりメーカーに対して拘りは無いのですが、気が付けば手持ちのリールの8割がダイワ製ヽ(^_^;)  何となくそうなってしまったのですが。    

今回はシマノも幾つか気になるリールが有り自分なりに調べる事に・・・ンー楽しい(^^;

候補に挙がったのはシマノでは・・泣く子も黙る07STELLA C3000S ,Sephia2500S,そして最近発表されたばかりのSoare30 2500HGS・・でしたがSephiaは現状スプール形状に難有りでライントラブルが多いとの情報多数で否決(弟分のSephiaBBは良い見たいですが)

次に07STELLA C3000S・・高ッ( ̄▽ ̄lll)・・しかもオプションの夢屋パーツの高い事・・こんなバブリーな物は分不相応なので却下(^_^;  最後に新製品のSoareですが、このシリーズはメバル対応のモデルのようです。特に2500HGSはギガメバ対応モデルのようですがダイワのメバ専リールが低速巻きを売りにしているのに対し、こちらはより高速巻きを売りにしているようです。食わせ重視のダイワと取り込み重視のシマノの考え方の違いでしょうか?こちらはトラブルレスの新型スプールとなっているようですがメバ専では・・・・カタログの下の方に「エギングにも使えます」と書いてはあるが・・却下ヽ(^_^;)・・と此処までのいろいろシマノの烏賊専リール調査で、とある事に気づいた。

今の製品の布陣だと新型スプール搭載の烏賊専モデルはSephiaとは全く別物のSephiaBBかSTELLAしか無い。SephiaBBが嫌なエギンガーはSTELLAを買うしかない訳で・・STELLA購入が増加すると客単価が飛躍的に上昇し売り上げの数字も上昇?・・何か企業の戦略の一環を垣間見たような・・考え過ぎ?

・・・で結局ダイワの中から(笑)・・しかし昔に比べるとリールの選択範囲が狭くなりました。シマノかダイワどちらかの選択をするしかないのだから。(^^;・・他メーカーも細々とあるようですが・・・信頼度は薄く感じてしまいます。

ダイワの候補としてはCERTATE  LUVIAS Emeraldas KALDIA KIX・・何れも2506の浅溝スプール・・・え?EXIST?ダイワの最高峰・・お値段・・・・・・・・・見なかった事にしよう(^◇^;)

候補の全てを大型店でクルクル回したりベール返したり、ドラグジージーやってみたりしてイジクリ倒して来ました(笑)・・その結果予算ギリギリの(笑)CERTATE2506に決定!・・本当はLuviasでも良かったのですが品薄状態だったと言う事と「ザイオン」なる新マテリアルで作られた製品は非常に気になるが・・もう少し様子をみるつもり。

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