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アワビチューニング を楽しむ

皆さん お寒ございます( ^‐^)_且~~

寒い時期の私の楽しみの一つはコタツ晩酌でございます。お酒少々と・・時には少々ですまない事もありますが(^^;・・とりあえず少々と・・釣具を一品

それが時には仕掛け作りであったり、釣具のメンテであったり、ただ何もせず釣具をジーっと見つめてニヤニヤして見たり・・他人から見ると狂気じみて見える事もあろうかと(笑)・・・そんな事をしていると睡魔が襲ってきて、夢の中での釣りが始まる事も有り、大物をバラシた所でハッと目覚めたり(^^;・・なかなか楽しい一時です。

そんな危篤な私にカミサンが「オトウサンは地震とか有ったら、家族より釣り道具を先に持って逃げるんでしょうね」などと嫌味を言われる事があります。・・

「そんな事はないですよ・・・・・・・・多分・・・(^^;・・・」

・・でもって先日迄はコタツ晩酌のおつまみとして餌木のアワビチューニングを楽しんでおりました。チューニングとは言っても只アワビシールを貼るだけですがこれが中々・・どうして(^◇^;)・・・実は最近・・老眼が進んで・・細かい作業がし難くなってきております。(悲)

アワビシールを貼るだけでチューニング?何で?と思われませんか?

私なりの解釈ですがエギそのものに於いて烏賊にアピール出来る要素は大きく2点有ると思います。一つは動き、ダート系であったり真上に跳ね上がり易かったりと様々、(一番重要なのはシャクリ後の沈んで行く時の速度や形で有ったりだと思うのですが(^^;)・・

2点目は色ですね。私達エギ師が一番悩む部分であります。特定の色にしか反応を示さない事も多々ある気まぐれなアオリ釣りに於いて、色相に変化を与えると言う事はある種冒険的な要素も多く、隣でバカスカ釣れて、自分には全く・・(ノД`)・・なんて事も普通にあります。そういう意味に於いては立派なチューニングデスね。

ではアワビシールを貼れば釣果はupするのか否か・・ですが

個人的には春の日中と秋の夜釣りに於いてかなり効果有りでした。特に秋アオリに於いては貼ったものと貼らないものでは此処まで差が出るか( ̄▽ ̄:)・・と思うほどの差を感じましたので、明らかに効果は有りそうですが、日によってはその全く逆の時も有り、全てアワビを貼ってしまうのは危険すぎると感じます。(。・ε・`。)ゞぅーん難しい

ではどのように貼るか・・ですが・・

P1060008

一般には菱形に切った物を背中後部に貼り付けるパターンが多いようですが効果が有ったと思われるのはこんな形で貼ったものでした。

P1060015

アワビシールの形をスケッチしておいて一番無駄なくアワビシールが貼れる型を決めます。後はカットして好みの位置に張ればOK。この後クリアー塗装を施す方もいますが私はしません・・面倒なので(笑)・・ABSOLUTE社の販売しているものはクリアコート済でシールの強度も充分以上ありますのでお勧めです。・・ちなみに原田釣具では530円で購入出来ます。色の一番のお勧めはズバリ写真で使っているカラーで、一番肝心なのは表面の色と反対色を使う事だと思っています。

現在はこのアワビチューニングをもう少し進化させて、春烏賊に絶大な効果を発揮する伝統的な松葉模様を更にアピール出来るように・・とチューニングをしましたが・・効果の程はもう少しお待ち下さい。ちなみにこのカットシールは2㎜×9㎜を使ってあります。

P1060014

まだ発展途上のアワビチューニングですが、何かもっと良い情報が有れば教えて下さい

・・・・・(^^;・・・って言うか早く磯釣りに行きたいんですが(悲)

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コメント

だいたい解って頂けたでしょうか(^_^;・・ようするに適当に、オリジナリティーを大切にが最良かと(笑)
経験的な事を酔っ払いながらダラダラと書きましたが、エギングの肝はカラーローテーションを煩雑に行い早くその日の当たりカラーを見つける事です。アタリカラーの一番のポイントは表面の色では無く内張りが金なのか赤なのか、ホロマーブルなのか、そのような部分が肝要になってきます。アワビチューニングはあくまで2割5分の打率を3割に引き上げる立役者のような働きをするもので主役では有りません。もしmasayaさんがチューニングをされる時は何故エギが布張りなのかをポイントにして考えて見て下さい。
エギのシャクリ方は今流行の2段シャクリでもHPSJでもなんでも構いませんが一番重要なのはその後のフォールの姿勢と道糸を張らず緩めずの状態をキープ出来るかで釣果が大きく変わって来ます。このあたりがポイントかと(笑)

バーボンウイスキー・・・美味しいですよね・・私も大好きです
原料のトウモロコシも好きだったりして(^^;
良く飲むのはフォアローゼス、外にはバーボンではありませんがシードルブランデーが大好きです。リンゴのブランデーですが美味しいです、ニッカのブランデーですが。

今日で真剣にウキフカセを始めて一年位立ちましたがmasayaさんのお陰でかなり上達したように感じます。ありがとうございました(^o^)・・今日仕事仲間が下田の沖横根に乗って撃沈してきました。伊豆は今全体的に我慢の時期のようです。

投稿 RX4号 | 2008年1月 8日 (火曜日) 午前 02時12分

仕掛けを作ったりメンテナンスしたり、そうした時にお酒は欠かせませんよね。
個人的にはウイスキーもしくはバーボンなどをロックでチビチビ飲りながらというのが好きです(^^;ゞ

なるほど、エギングのエギも色々と奥が深いのですね。
こうして実釣時以外でもあれこれ考えて楽しめるという部分では、どんな分野の釣りでも同じなんですね~(^^)
私も何度ウキを手作りしてみたいと思ったことか。

ふふふ、それにしてもアワビシールの作業中の写真は、うちの子の工作時の状況にそっくりです(笑)
ひらたく言えばチューニングも工作ですものね(^^;ゞ

投稿 masaya | 2008年1月 7日 (月曜日) 午後 05時10分

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